ソーラーパネルは次世代の
電力に変わるのか?

実際のところ、国からの供給と考えると難しいという見解も
多いようですが、自宅につける場合はまた話は別で
とってもエコで経済的だと思います。
ソーラーパネルも注目を浴びて業者やメーカーさんがが増えてきたということも ありここ数年で値段もかなり安くなりましたね。
とはいえある程度お値段はするものですので、ソーラーパネルは
まずはネット見積もりがおすすめです。

ソーラーパネル ネットで
見積もり可能な業者で選ぶ

ソーラーパネル、太陽光発電はネット経由で見積もりを依頼するのが
一番いいと思われます。
今ですと、太陽光発電の導入をしてくれる「業者」をまとめている
サイトや一括で見積もり依頼をし価格を競わせるサービスなどがありますので それを紹介しましょう。

タイナビ - 無料一括見積り全国300社から最大5社

タイナビはこの太陽光発電、ソーラーパネルの導入でNO,1といっても
いいくらいのサイトです。
利用料が無料で全国の業者300社の中から要望にそった見積もり
を最大5社からもらうことが可能です。
コレすごいことです。見積もりを一発で相見積もりできるので
一番安いところを探すなんてのにももってこいですね。
勿論必ず申込をしなければいけないということはありませんので
まずは見積もりしたい方は使わない手はないです。

太陽光発電、ソーラーパネルのメリット

もうご存知かもしれないですけど、一応ソーラーパネルの
メリットを紹介しておきますね。

1、電気を売れる!(余剰電力買取制度)

平成21年11月1日から開始された余剰電力買取制度
は自宅の太陽光発電から発電された電気から
余剰、すなわち、余った電気を買い取ってくれる制度です。
電気を売ることができるわけですね。
これはそもそもが太陽光発電の普及を目的として誕生した
制度らしいので、ようは使う人にメリットを与えて普及させちゃおうよ
という戦略かと思います。嬉しい特典ですね。
ただこれでものすごく儲けるってことはないので、儲け目的で
太陽光はやめといたほうがいいとは思います。がないよりははるかにあったほうがいい特典ですのでこの点と補助金とを考えてソーラーローンを組んでソーラーパネルを買う人も多いですね。
また、買い取りの制度がいきなり終わってしまうのでは?という
不安もあると思うんですが、10年間の保証とかはあるみたいです
のでそこは販売員さんと相談してみるといいと思います。

2、停電の時などに助かる

太陽光発電があれば、停電などがおきても一定期間
電気を使えますね。
今、3.11の地震がおきてからUPSとかを買う人も多くなって
来たと思いますが、そこそこお値段もするので、なら太陽光発電
を買っちゃったほうがいいんじゃないと個人的には思います。
といいますか、UPSも太陽光発電のもありますね。

3、電気代が安くなる

まあ当然の話なんですが、ここですよね。
エコ的に電気が使えるというだけでもいいと言えばいいんですが
導入して電気代が安くなるという点は一番のメリットといえるでしょう。
導入したソーラーパネルにもよりますが、
平均的なもので年間5万円ほど得するみたいです。
年間5万円節約は結構大きいですよね!電気代については値上がりなどもあり高くなっているので、電気代が安くなるのは嬉しいことです。

ソーラーやオール電化にしたいと検討している方はマンション査定をし現在のマンションの価値を知り、新築物件に住替えとかも手かもしれません。

震災後から2015年のソーラーパネルに対すると一つの見解

大震災後新規参入メーカーも増えましたが“単なる金儲け”と“母体の体力がない”会社はやめておいたほうがいいですね。理由は太陽光発電は、メンテナンス、廃棄等の事も考えなくてはならないからです。太陽光エネルギーを利用した「発電」ですから素人に修理は不可能ですし、流行りにのって売っておしまいという業者は今後少なからずでてくるはずです。なので、日本のメーカーで母体がしっかりしているところが個人的におすすめかと。

国内大手でぱっと思いつくのは「シャープ」「パナソニック」「TOSHIBA」等ですがこれらは老舗ですし、倒産の危機を乗り越えてきた企業ばかり。施工業者が倒産したとしてもメーカーがいれば安心的なものもありますが、できればメンテナンス等は同じ施工業者に責任をもって管理してもらいたいものです。

実は私の実家、今流行りのソーラー発電機ではなくお家の屋根に水のタンクを設置し日中太陽光で温めて、お風呂のお湯や台所のお湯に使う機械を設置していました。今から20年以上前の話で、当時は「発電」という技術は無くそれでも画期的な物でした。

当然電気ではないので電気を売ることはできず、家庭内だけで節電の為にというのが目的の機械なのですが、元をとれず3~4年くらいで故障した記憶があります。で、故障したまま設置しているのですが、実は業者が潰れて連絡が取れない状態になっているんですね。困った困った。これ似たケースで困っている家庭結構あるんじゃないかなと。

だから、老舗というか、施工業者は価格だけで選ばないほうが良いんですよ。とはいえ、高くても金儲けの業者もいるのは事実なのでどうやって精査をすればいいかというと、一括査定で絞り込むのがおすすめ。やはり太陽光ブームの影響で施工業者に参入しているところは増えてしまいまして、老舗も価格競争をしなければいけないのは事実。

でも、一社に直接お願をすると調子に乗って高く見積もりをされることもあるので、無料の一括査定サイトを使って競わせることが大事なんですね。多少電話とかのやり取りは複数社とするので面倒な側面はありますけど価格的にいうと100万くらい違うこともあるんですよ。ホントに。

一括査定サイトのメリットは、地域もちゃんと見てくれるとこで、例えば北海道の札幌や旭川に住んでいる人は最寄の業者と圏内の業者から何社かを選んでくれる。東京や千葉なんかだと施工業者も沢山いますが価格的にも近場で良い業者を精査するのが大変なので手間を省けるという一面もありますね。

地震災害が起きた時ソーラーの電気と水があれば生きていける

九州に大地震が起きてしまい本当に1日も早い終息を祈っております。この地震がおきて第一に感じた事はやはり、災害時にソーラーパネルは強い力を発揮するということ。2016年4月から電力自由化がはじまってソーラーパネルはもういらない。終わった論が話されていたのですが、災害時の電気は貴重です。もちろん地震でソーラーの機械自体が破損してしまったらそれまでですが復旧するまでに電気を自家発電できるのはでかいかと。

電気ともう一つ大事なのが水ですよね。備蓄水としておすすめなのが水宅配の水。規格的に12リットルタイプが多いようですが何本かストックしておけば生きていく上の水は確保できます。震災時はいっきにスーパーに買い出しに行く人が増え、一番初めに水が無くなります。今回も300本用意していたペットボトルが一瞬で売り切れになってしまったとのニュースがでていましたね。